読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

揉めない相続を目指そう!!

相続を分かりやすく解説し、笑顔で爽続!!

こんにちは。

 

今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。

 

【 自社株に係る評価方式 】

 

1.類似業種比準方式

類似業種比準方式とは、その会社の事業内容と類似する上場会社の

株価を基にして、比準要素を使って評価会社の株価を評価しようとする

方式をいう。比準要素とは「1株当たりの配当金額」「1株当たりの年利益金額」

「1株当たりの純資産価額(帳簿価額)」の3要素のことである。

 

        

    A ✖ (b/B + 3 ✖ c/C + d/D)

              /5(※1) ✖ 斟酌率(※2)

 

  A:類似業種の株価

  B:類似業種の1株当たりの配当金額

  C:類似業種の1株当たりの年利益金額

  D:類似業種の1株当たりの純資産価額

  b:評価会社の1株当たりの配当金額(過去2年間の平均)

  c:評価会社の1株当たりの年利益金額(過去2年間の平均と直前期の少ない方)

  d:評価会社の1株当たりの純資産価額(直前期の簿価)

 

    (※1)c/C がゼロの場合、分母は 3

    (※2)斟酌率:小会社(0.5)中会社(0.6)大会社(0.7)

 

 

******************************************************************************

 

今日は、ここまでです。

 

また、明日書かせていただきます。

 

 

 

                      橋本 英行

******************************************************************************