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揉めない相続を目指そう!!

相続を分かりやすく解説し、笑顔で爽続!!

こんにちは。

 

今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。

 

【 独身である人のための遺言書 】

 

疎遠な人に相続がいく可能性があります。

生涯独身のの場合は、相続人が兄弟姉妹になります。

 

兄弟姉妹には遺留分がありません。

遺言を残しておけば財産の行く先を指定できます。

 

兄弟姉妹の中で、お互いに生涯独身の人は、

兄弟姉妹は、お互いに遺言を残し、自分の財産をお互いに相続する

ことを書いておけばいいと思います。

 

最近では、生涯独身の人も増えてきました。

最終的に、誰に財産を残すのかを決めておく必要があります。

 

遺産分割協議書をきちんと終えるには、それなりの人間関係が必要になります。

お互いに配偶者がつくとなかなか上手くいかないのが現状です。

遺産分割協議書作成のためきちんと話し合うためには

相続人当事者だけで話し合いを持つことをお勧めします。

特に、配偶者の妻が話し合いに加わると、決まるものも決まらなくなります。

女は、特に執念深いですね?

 

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今日は、ここまでです。

 

また、明日書かせていただきます。

 

 

 

                   橋本 英行

 

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