揉めない相続を目指そう!!

相続を分かりやすく解説し、笑顔で爽続!!

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言について 】 第〇条 遺言者は、遺言者の有する全ての財産を、遺言者の妻 〇〇〇〇(生年月日)に相続させる。 1.このような遺言書は、遺言者の遺産の全ての財産を特定の…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 相続人が沢山いる時は? 】 遺言書がない場合は、被相続人が、おばである時、 おばの配偶者や、兄弟姉妹が相続人である場合、 既に、死亡している場合が多いため、 甥や姪が代襲相続…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 生命保険の活用 】 生命保険のメリット ③遺族の生活保障となる 相続財産が不動産等の場合は、生命保険を生活資金などに充てることができる。 ④遺産分割がスムーズにいく 長男が自宅の…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 親に暴力をふるった子供に相続させたくない? 】 子供が親に暴力をふるった場合は、相続権をなくすことができる。 相続人となるべき子供が、親に暴力をふるった場合は、親の意思によ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 独身である人のための遺言書 】 疎遠な人に相続がいく可能性があります。 生涯独身のの場合は、相続人が兄弟姉妹になります。 兄弟姉妹には遺留分がありません。 遺言を残しておけば…

こんにちは。 今日も、、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 生命保険の活用 】 生命保険には、非課税枠があります。 そのため、一定の節税効果があると思われます。 その他、納税資金や遺族の生活保障、相続対策として活用できます。 生命保…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 子供がいない相続 】 子供がいない場合の法定相続分は、配偶者が全ての相続財産を相続できません。 事前に対策を考えておきましょう。 自分が全部の相続財産を相続できると思い込んで…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 主な相続財産が不動産しかない? 】 遺産分割がしにくくなります。事前に準備をしましょう。 相続する子供が何人かいる場合、土地の名義を共有にすると 後で、土地を処分する時に大変…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 実の子供でも亡くなった親の預貯金が、引き出せない? 】 金融機関の預貯金は、預貯金者の死亡を知った時点から、口座が凍結されます。 そのため、預貯金を引き出すことができなくな…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 相続人のいない場合、相続財産はどうなるか? 】 相続財産は、本来相続人に引き継がれます。 しかし、相続人がいない場合、相続人を捜し出す間、 家庭裁判所に相続財産管理人が選任さ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言作成の費用 】 公正証書遺言を作成する場合は、公証人に対して手数料を支払う必要があります。 公証人人の手数料については、目的物の価額に応じて、公証人手数料令にお…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言作成に際して用意すべきもの 】 3.各証人の住民票および証人認印 証人が欠格者である未成年者であるか等を判断するために必要となります。 4.不動産登記事項証明書(登記…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言の作成に際して用意すべきもの 】 公正証書遺言を作成する際には、次のものをあらかじめ用意しておく必要があります。 なお、実際には、公証人と打ち合わせをする際に必…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 2.遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。 遺言者は、公証人に対して遺言の内容を直接口頭で伝えます。 覚書を口授の補助として利用することもできます。 代理人の口授は認められま…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言の作成要件 】 公正証書遺言の作成要件は、次のとおりです。 1.証人2人以上の立会いがあること 公正証書遺言の作成に際しては、証人2人以上の立会いが必要とされます。…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言の長所と短所 】 1.長所 公正証書遺言の長所としては、①法律の専門家である公証人が作成するので、 方式に不備があって無効になったり、文言の意義が不明で無効になった…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自筆証書遺言 作成上の留意点 】 ①遺言書に用いられる字、用語については特に制限はありません。かな、漢字、 でもよく、意味内容がしっかりと分かれば略字を用いることもできます。 …

こんにちは。 今日も、、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自筆証書遺言 押印 】 押印は、原則として遺言者自身がしなければなりません。これは遺言者の 同一性および遺言が遺言者の意思に基づくものであることを担保するためです。 ①使用す…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自筆証書遺言 自署 】 遺言書には、遺言者が氏名を自署しなければならない。これ、は遺言者の 同一性および遺言が遺言者の意思に基づくものであることを確保するためです。 氏名につ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自筆証書遺言・日付 】 ②遺言の全文を自書した翌日、前日の日付を記載したとしても有効と解されています。 (大判・昭和6年7月10日) なお、遺言者の錯誤により日付を間違えて記…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 日付 】~自筆証書遺言~ 日付につても、遺言者の自書が必要とされます。日付が必要とされる理由は、 遺言作成時の遺言者の遺言能力の有無、内容の抵触する複数の遺言がある場合、 そ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自書について 】 ③遺言者が病気などにより手が震える場合、運筆に他人の助けを借りる程度で、 添え手をした他人の意思が介入した形跡のないことが筆跡の上で判定できる場合には、 自…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 土地、建物、預貯金などの資産があるため、自筆証書遺言を作成したいが、 自筆証書遺言を作成する時の留意点はとんなことがあるか? 】 [ 自書について ] 自筆証書遺言においては、遺…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言の事例 】 遺 言 公 正 証 書 本公証人は、遺言者〇〇〇〇の嘱託により、後記証人2名の立会いのもとに、 遺言者の口述を筆記してこの証書を作成する。 第一条 遺言者は…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 公正証書遺言の意義 】 公正証書遺言によって遺言するには、次に揚げる方式に従わなければならない。 (民法969条1号~5号) ①証人二人以上の立会いがあること。 ➡公証人が証人…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 民法改正による 再婚禁止期間 の短縮 】 そのため医師の診察を受ける際、離婚日を申告する必要があります。 医師に対して離婚日を誤って申告した場合や虚偽の申告をした場合には、 証…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 民法改正による 再婚禁止期間 の短縮 】 それまでの民法では、男性は、離婚の翌日には 再婚可能であったのに対して、女性は、離婚後6ヶ月待たないと 再婚ができなかったのですが、改…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 最近の民法改正について、書かせていただきます。 【 民法改正により、再婚禁止期間の短縮 】 平成28年6月1日に民法の一部を改正する法律が成立しました。 民法第733条に規定され…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 相続についてひと通りのことは、昨日までに書かせて頂きました。 今日からは、違う角度で書かせて頂きます。 こんな話が良く聞かれます。相続遺産が5,000万円以下の 相続人間が揉め…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 3.株式保有特定会社 会社の総資産中、株式及び出資を一定割合以上保有している会社 (相続税評価額のより算定)を株式保有特定会社という。 株式保有特定会社に該当した場合、同族株主等…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 特定会社等の評価 】 1.比準要素1の会社 課税時期の直前期末を基準とする類似業種の比準要素の計算において、 「1株当たりの配当金額」、「1株当たりの年利益金額」、 「1株当たり…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 3.配当還元方式 配当還元方式は、同族株主等以外の株主が取得した株式の評価方式である。 一般的に議決権割合が少なく、また会社に対する経営支配権のない株主は、 会経営には参画せず、…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 2.純資産価額方式 純資産価額方式とは、評価会社を課税時期の解散して財産を処分し 精算したと仮定した場合において、株主に帰属する評価がいくらになるか、 いくらの払い戻しがあるかを…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自社株に係る評価方式 】 1.類似業種比準方式 類似業種比準方式とは、その会社の事業内容と類似する上場会社の 株価を基にして、比準要素を使って評価会社の株価を評価しようとする …

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 自社株評価の概要 】 同族会社は、所有と経営(株主と経営権者)が分離していないケースが ほとんどである。その同族会社の経営者が死亡し、相続が発生したときに 問題となるのが自社…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 取引相場のない株式と事業承継 】 1.株式会社の事業承継 事業承継とは、会社の経営について現在の経営者から後継者へと 引き継ぐことをいう。具体的には、経営権の後継者への引き継ぎ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 納税資金対策 】 1.生命保険金 生命保険金を相続人が受け取った場合は、非課税限度額 (500万円✖法定相続人の数)の適用を受けることができる。 この非課税限度額を活用し納税資金…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 ③税法上の非課税制度等の活用 ・贈与税の配偶者控除の活用 居住用不動産等を配偶者に贈与しておくことで、将来相続が発生しても、 贈与した財産については、原則として相続財産に含まれ…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 生前贈与について 】 1.生前贈与のメリットとデメリット メリット ・孫への贈与は、相続を1回飛ばしすることになり、 結果として相続税の課税を1回減らすことになる。 ・生前贈与し…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 相続税対策 】 1.遺産分割対策 遺産分割対策は、相続争いや相続人間のトラブルを防止する手段として 重要な対策となる。遺産分割対策には、「遺言書の活用」 「生前贈与による対策」…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 5.相続税額の計算 相続時精算課税制度を選択した受贈者(子供、孫)は、この制度の対象となる 贈与者(親、祖父母)が死亡した時(相続が発生した時)、 この制度による贈与財産の累計…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 相続時精算課税制度 】 (相続税法21条の9~21条の16) 1.適用対象者 相続時精算課税制度の適用対象者は、贈与者が60歳以上の親、祖父母、 受贈者が20歳以上の子供、孫で…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【贈与税の配偶者控除】 一定の要件のもとに、配偶者から居住用不動産または、居住用不動産の 購入資金を贈与された場合に、贈与税の課税価格から、最高2,000万円を 控除できる制度…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 1.贈与税の申告(相続税法28条、62条) ①申告書の提出義務者 贈与税の申告書の提出義務者は、「1暦年間に、贈与により取得した財産の合計額が贈与税の基礎控除額である110万円を…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 贈与税 】 ㋑贈与税の非課税財産(相続税法21条の3) 贈与により取得した財産であっても、財産の性質、贈与の目的、 社会通念上課税することが適当でないと考えられるものについて…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【 贈与税 】 4.課税財産の範囲 贈与税の課税財産の範囲は、納税義務者の区分に応じて、以下のとおりである。 ①無制限納税義務者 (居住無制限納税義務者又は非居住無制限納税義務者)の…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【贈与税】 1.贈与税の概要 贈与税は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思表示をし、 相手方がこれを受諾することによって成立する契約である。(民法549条) 書面…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 [ 物納 ] 納付すべき相続税額を延納によっても金銭で 納付することが困難な場合には、金銭による納付ができない金額を 限度に一定の取得財産による物納が認められている。 ①適用要件 ・…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 ③相続税の納付方法(相続税法38条、41条) Ⅰ延納 金銭による一括納付ができない場合には、その金額を限度として 分割して納める方法が認められている。 *適用要件 ・金銭による一括…

こんにちは。 今日も、揉めない相続をテーマに書かせていただきます。 【相続税の申告と納付】 ■相続税の申告(相続税法27条、所得税法124条、125条) ①申告書の提出義務者 相続税の申告の提出義務者は、課税価格の合計額が 遺産に係る基礎控除を超える相続…